横浜市鶴見区の早川医院 内科・循環器科・外科・理学療法科・アレルギー科・小児科

 

ごあいさつ

ファミリーフィジシャンとしての診療をめざして

慶應大学病院や大学関連病院で、多数の一般外科手術、心臓大血管手術をしてまいりましたが、地域の第一線病院の救命救急センターでもあらゆる疾病の治療を行ってきました。多くの緊急手術、3ヶ月で500例の緊急を要する冠動脈疾患の治療なども行ってきました。

心臓外科の医師として日本での心臓移植の再開に合わせるべく、アメリカに留学し、テネシー大学で臓器移植に携わるとともに移植免疫の研究をしておりましたが、日本で心臓移植が再開されないため、帰国後、早川医院を開業し、早くも20年以上の歳月が過ぎました。
今まで何の宣伝もせずにここまでこられたのは、暖かく見守って下さっている地元鶴見の皆様のおかげです。

アメリカには“ファミリーフィジシャン(直訳で家庭医)”いわゆる“総合医療科”という、臓器単位による専門医ではなく、あらゆる疾病に対処する医師を育てる講座があります。開業医のあるべき姿がそこにあると私は思います。
現在 約400名の高血圧症、不整脈等の循環器疾患の患者を中心に、消化器、感染症、アレルギー疾患をはじめとした一般診療を行っております。平成26年度からは理学療法士が着任し、リハビリ、腰痛、関節痛などの治療にも力を入れております。

大学病院に勤務しながら、社会福祉の施設での診断治療にも携わってきた経験をいかし、皆様が病気を未然に防ぎ、幸せな生活が送れるようにこれからも、更に切磋琢磨し努力して参りますのでよろしくお願い致します。

院長 早川誠悟


院長の略歴

鶴見区鶴見中央1丁目で生まれ3歳より三ツ池公園近くで育ち、幼稚園から大学の進学課程修了まで横浜市の学校に通学。

学歴 市立豊岡小学校、慶應義塾普通部、慶應義塾高校、慶應義塾大学医学部卒業

職歴 慶應義塾大学病院にて専修医終了
   厚生連佐野厚生総合病院、芳賀赤十字病院、足利赤十字病院にて研修。
   平塚市民病院、都立清瀬小児病院(現都立小児医療総合センターに統括)、
   慶應義塾大学病院に勤務ながら並行して
   特別養護老人ホーム理事、重症心身障害児病院星風院院長 歴任。

米国 テネシー州立大学医療センター外科&移植科に政費奨学金にて留学し、
臨床医として移植手術に携わるとともに、付属免疫学研究所で移植免疫、
アレルギーの研究に従事。

   帰国後、早川医院 院長

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